浅見 容甫
あざみ ようすけ
AZAMI YOUSUKE

経歴
- 埼玉県神川町出身(旧神泉村)
- 正智深谷高校(硬式野球部)
- 帝京平成大学(柔道整復学科、柔道整復師取得)
- 整体院6年勤務
- 整体サロン シンユウ 開設
- イップス研究所埼玉支所 開設
はじめまして!イップス研究所埼玉支所の浅見容甫です。
このホームページをご覧になっているということは、ご自身または、ご家族、大切な方がイップスに悩んでいるもしくは心の病でお悩みでいることお察しいたします。
近年イップスは広く浸透してきている症状に思います。
少し前まではイップスは「練習不足だ!」「下手なだけだ!」など心無いような言葉を言われるようなことが多かったです。また「イップスは不治の病」だとおっしゃる方も多かったように感じます。
しかしイップスは練習不足でも不治の病でもないとはっきりと言えます。
これは僕の実体験からで、僕は高校生まで野球をやっていて、内野手の送球イップスでした。(ちなみに高校生の時にイップス研究所本部にイップスケアに来てました笑。)
そして高校生の時にイップスを克服しその後イップスの症状が出ることなく野球を楽しんでおります!
イップスの経験者だからこそこそイップスのもどかしくもやりきれない気持ちは誰よりも理解しているつもりです。
イップスは失敗からくるスポーツトラウマ的なこともあれば、日々の考え方や受け取り方などが今のあなたにはあってないよ!という身体に起こるサインでもあります。
イップスを乗り越えた時は能力が発揮できやすくなるのはもちろん、普段の生活も生きやすくなりますよ。
お越しになった際には競技のこと含め、日常のこと所属する環境のこと、人間関係の悩みなどどんな些細なことでもご相談くださいね。
